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終了点の種類と使い方

安全ブックの内容に合わせて改訂しました。

 

type 3 (FIXE社製リング付ハンガー)

構成

FIXE社製リング付ハンガーを2つ使用。
(「ラッペルハンガー」、「リングアンカー」などと呼ばれることもある。)


ラッペル/ロワーダウン時のロープセット

ロープを両方のリングに通す。(ロワーダウンの場合は結び換え)
この際のセルフビレイは両方からとること。

ラッペルでの使用を前提としているが、ロワーダウンも可。

しかしロワーダウンは場合によりロープのキンクや傷みが発生するので注意。


注意:この状態でのトップロープはアンカーを独占してしまううえ、ロープの傷みも激しいので不可。


トップロープのセット

スリングとカラビナを使って荷重分散した例。
ハンガーにカラビナが通らなければリングにかけてもかまわない。

ヌンチャクとロッキングカラビナを使ったシンプルな例。
この場合、なるべくゲートの高さが揃うように調整する。

左にロッキング・カラビナを併用し岩と擦れにくくした例。


施工例

小川山、兄岩「ナツコのナッツ」

中には施工上、段違いになっているものもあるが、多少キンクしやすいので注意。

小川山、兄岩「ナツコのナッツ」

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