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初登/再登情報   ~初登/再登情報~

 初登/再登のページはフリークライミングであれば、国内外を問わずボルダーでもマルチピッチでもすべて掲載していきます。単に高難度ルートだけでなく、再登数の少ない歴史性のあるルートの記録などもお寄せください。

 また山と渓谷社『Rock&Snow』誌との連携で、ここに寄せられた記録は同誌編集部にも送られ、編集部の判断でクロニクル欄に掲載されます。そのため、投稿内容について同編集部から問い合わせが行くことがありますのでご了承ください。

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※ 文中のグレードは原則的に投稿者の感じたものを記載しています。

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前 武庫川 “Sherry Butt”

田原 優が2019年11月7日に初登。。初段としている。

“セカンドフィル”のさらに右側のライン。“セカンドフィル”には合流せず、途中で上に抜ける。

初登時、結露によりグレードの判断が難しく、暫定的に初二段としてSNSで広めて頂きました。しかし、再登したところムーブも定まっていることもあり、初段か一級に感じました。すでに登られた方、グレード更新された方には申し訳ありませんが、グレードを気にせず楽しんで頂ければと思います。

日当たりがよく、寒暖差の影響で結露しやすいです。上部でのスリップに注意。

(20/01/14)

前次 湯河原 幕岩ボルダー “アナコンダ”

アナコンダ

波多野 英傅が1月2日に成功。波多野は11才。

1年前から狙ってはいたが実際バラシをしっかりやったのはこの日が初めてに等しい。バラシを確立後の3トライ目で、本人もびっくりまさかの1Day。

子供には簡単ではなくサブウェイと同じく刻んで行かなければいけないムーブと足運びの選定に苦労する。最後にパイプラインの左手ポケットを取って上がってくるのは気合でしかなく、乗り込む足ももうブルブル子鹿状態。その後のスラブも足が震えてしまうくらい力を振り絞っていた。

ムーブを考えながらそれを確立してゆく過程は外岩ならではの醍醐味を味わえる良い課題でした。

(20/01/08)

前次 小川山/不可能スラブ “覚醒”

関口 淳が1月1日に成功(第8登)。関口は、不可能スラブのすべてを完登とのこと。

不可能スラブの他の課題と比べて、総合力を問われるとても難しい課題でした。 “覚醒”完登で不可能スラブ難課題全て登る事ができました。自分の知る限りでは2人目だと思います。

(20/01/05)

前次 武庫川 “シャンディガフ”

木元 勇太が1月3日に初登。一級としている。

“シェリーバット”のスタートから3手目マッチ後、直登するラインです。

人気エリアのため、既に登られているかもしれませんが、動画やSNSでも情報がないため、初登かと思われます。

(20/01/04)

前次 富士川ボルダー/日だまりエリア “チュウチュウ”

杉本 信が1月2日に初登。7手ほどの課題。

昨年秋の台風で富士川ボルダー日だまりエリアに新たにできたハングを登りました。初登と思います。

一級より、確実に上と思います。すぐ近くの“カサンドラ ”(二段)より難しく感じたので、二段としています。

なお下降は念のため、ロープを使っています。お気をつけください。

(20/01/03)


19年11月
武庫川 “Sherry Butt”
20年1月
富士川ボルダー/日だまりエリア “チュウチュウ”
武庫川 “シャンディガフ”
小川山/不可能スラブ “覚醒”
湯河原 幕岩ボルダー “アナコンダ”



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