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初登/再登情報   ~初登/再登情報~

 初登/再登のページはフリークライミングであれば、国内外を問わずボルダーでもマルチピッチでもすべて掲載していきます。単に高難度ルートだけでなく、再登数の少ない歴史性のあるルートの記録などもお寄せください。

 また山と渓谷社『Rock&Snow』誌との連携で、ここに寄せられた記録は同誌編集部にも送られ、編集部の判断でクロニクル欄に掲載されます。そのため、投稿内容について同編集部から問い合わせが行くことがありますのでご了承ください。

 投稿は、原則として専用フォームからお願いいたします。写真などがある場合は、別途JFA事務局までメールに添付してお送りいただくか、郵送してください。

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※ 文中のグレードは原則的に投稿者の感じたものを記載しています。

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前御岳/ロッキーボルダー “陰翳礼讃”

“陰翳礼讃”(仮)

早船 聡士が3月18日に初登。16手で二段-としている。

ロッキーボルダー川側面の“ミラージュ”のスタートから、“エリート”へ繋げるトラバース課題。トライ回数は1回。

“ミラージュ”から“サイドワインダー”への接続部分と、“サイドワインダー”から“エリート”への接続部分を1回練習して、スタートから繋げてみたら1回目で登れました。

あまりにアッサリなので体感グレードに関しては二段未満という気がしますが、各々が初段となっている課題ですし、それらを繋げる課題なので二段-としました。

(19/3/20)

前 次富士川ボルダー “フェルマー”

赤羽 遼祐が3月18日に成功。第5登と報告。

トライ日数は15日間。前半の繊細なホールドの保持、マイクロスタンスへの乗り込み、上部へのデッド、最初から最後まで一瞬も気の抜けない課題でした。

グレードについては分かりませんが今まで登った課題の中では断トツで難しかったです。

(19/3/19)

前 次御岳ボルダー ネクロ岩 “Phasmophobia”

安保 圭太が3月14日に成功。初登と思われる。

“御岳洞窟”と“ニクトフォビア”をリンクした課題です。手数は19手。グレードは三段くらいに感じました。

ニクトフォビアを去年末に完登して、そこから3ヶ月トライしました。一応初登としていますが、どなたか情報をお持ちでしたらお知らせください。

前半の“御岳洞窟”パートと後半の“ニクトフォビア”パートは全く性格の違う課題で、非常に楽しかったです。

(19/3/16)

前次笠置山/里エリア “滅度”

“滅度”(仮)

小林 大祐が1月22日に成功。第3登と報告。

下部の6手が核心で、上部も高さがあって緊張しました。

とてもカッコいいラインが登れて嬉しいです!日数は2日。細いクラックのカチパートをこなしてから、遠い縦ガバへの一手が苦戦しました。

第3登と言うのは、自分の知っている範囲での数字です

(19/1/25)

前 次北山公園 “アゲハ”

14才の小野 龍太朗が1月6日に成功。トライ日数は17日間。

初めての三段なのでグレードは分からないですが非常に難しい課題でした

(19/1/9)

前 次御岳ボルダー “いもうとや”

山崎 哲生が1月2日に成功。第2登?

初登の動画をきっかけに、昨年秋からトライを始めました。核心が上部なので、ムーブ作りと着地に苦労しましたが、グランドアップでトライを続け、完登する事が出来ました。 御岳に、新たな素晴らしいラインを引いてくれた初登者に感謝します。

調べた限りだと再登の情報が無く、第2登としていますが、他に登っている方がいらっしゃる場合はご連絡ください。

(19/1/3)

パタゴニア Photo: Barbara Rowell
19年1月
御岳ボルダー “いもうとや”
北山公園 “アゲハ”
笠置山/里エリア “滅度”
19年3月
御岳ボルダー ネクロ岩 “Phasmophobia”
富士川ボルダー “フェルマー”
御岳/ロッキーボルダー “陰翳礼讃”



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