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初登/再登情報   ~初登/再登情報~

 ウエブサイトのリニューアルの関係で投稿受付を停止していますので、当面の更新はありません。投稿済みの分について、山と渓谷社『Rock&Snow』誌編集部への転送はおこなっています。受付停止の対応が遅れましたことをお詫びいたします。

※ 文中のグレードは原則的に投稿者の感じたものを記載しています。

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前 御前岩 エレファントロック北面 “Time Machine”

今泉 結太が4月8日に成功。第7登。

4日間、12トライ。核心手前のレストポイントまでで5.13c位、核心は5手の初/二段くらい。繋げてくるとアンダー切り返した後のの足上げがキツかったです。登れたトライは足上げに初めて成功し、そのあとのハードな二手もこなすことが出来、夢のようでした。一年前は手も足も出なかったので自分の成長も感じ、憧れのルートをまた1つ登ることが出来て感無量です。

※ 自粛要請直前の投稿ですが、状況から誤解を招く恐れがあったため、掲載をひかえていました。

(20/6/03)

前次 城ヶ崎 なが根 “エビデンス”

杉本 信が3月21日に成功。グレードは5.13b。
プロテクションはキャメロット#2~5、マスターカム#1、トーテムカム青。

杉野保さん初登のトラッドを登りました。あまり行く人がいない場所なので、同行のベテランクライマーは『5登以内では⁇』と言っていますが、詳しくは不明です。

足下のプロテクションでのボルダー2本と言う内容です。プロテクションが限られているので、ホールド、ムーブを探ることも難しかったですが、オールNPで素晴らしい内容でした。

初見トライ後、ピンクポイントでムーブの確認。レッドポイントトライ2回目、ワンデイで出来ました。

(20/03/22)

前次三重ボルダー “ボルサリーノ”

戸田 竜が3月7日に成功。

わずか4手のV14。たった4手にも関わらず、3手目が安定するのにかなりの日数を費やしました(トライ日数8日)。 3手目が安定してからは思いの外早く決着がつきました。

(20/03/12)

前次 瑞牆/大面 “Decided”

伊勢 一真が2019年11月2日に成功。第7登。

この日以外にも“Decided”の岩には来たことがありましたが、濡れていてトライ出来ていませんでした。しかし何となくできるような気がしていました。登った時は2トライ目だったこともありFlashしたかったと欲が出ました。

(20/02/11)

前次 瑞牆/大面 “大審問官”

伊勢 一真が2019年11月2日に成功。第4登。

2日かかりました。初日は雨が降っていましたがランジは止まったので可能性は感じていました。2日目はコンディションも良く2トライ目で登れました。

(20/02/11)

前次 鳳来/白道ルーフ “白道”

伊勢 一真が2月4日に成功。第5登。

4日間のトライ。成功当日の4トライ目で完登。

(20/02/11)

前次 武庫川 “Sherry Butt”

田原 優が2019年11月7日に初登。。初段としている。

“セカンドフィル”のさらに右側のライン。“セカンドフィル”には合流せず、途中で上に抜ける。

初登時、結露によりグレードの判断が難しく、暫定的に初二段としてSNSで広めて頂きました。しかし、再登したところムーブも定まっていることもあり、初段か一級に感じました。すでに登られた方、グレード更新された方には申し訳ありませんが、グレードを気にせず楽しんで頂ければと思います。

日当たりがよく、寒暖差の影響で結露しやすいです。上部でのスリップに注意。

(20/01/14)

前次 湯河原 幕岩ボルダー “アナコンダ”

アナコンダ

波多野 英傅が1月2日に成功。波多野は11才。

1年前から狙ってはいたが実際バラシをしっかりやったのはこの日が初めてに等しい。バラシを確立後の3トライ目で、本人もびっくりまさかの1Day。

子供には簡単ではなくサブウェイと同じく刻んで行かなければいけないムーブと足運びの選定に苦労する。最後にパイプラインの左手ポケットを取って上がってくるのは気合でしかなく、乗り込む足ももうブルブル子鹿状態。その後のスラブも足が震えてしまうくらい力を振り絞っていた。

ムーブを考えながらそれを確立してゆく過程は外岩ならではの醍醐味を味わえる良い課題でした。

(20/01/08)

前次 小川山/不可能スラブ “覚醒”

関口 淳が1月1日に成功(第8登)。関口は、不可能スラブのすべてを完登とのこと。

不可能スラブの他の課題と比べて、総合力を問われるとても難しい課題でした。 “覚醒”完登で不可能スラブ難課題全て登る事ができました。自分の知る限りでは2人目だと思います。

(20/01/05)

前次 武庫川 “シャンディガフ”

木元 勇太が1月3日に初登。一級としている。

“シェリーバット”のスタートから3手目マッチ後、直登するラインです。

人気エリアのため、既に登られているかもしれませんが、動画やSNSでも情報がないため、初登かと思われます。

(20/01/04)

前次 富士川ボルダー/日だまりエリア “チュウチュウ”

杉本 信が1月2日に初登。7手ほどの課題。

昨年秋の台風で富士川ボルダー日だまりエリアに新たにできたハングを登りました。初登と思います。

一級より、確実に上と思います。すぐ近くの“カサンドラ ”(二段)より難しく感じたので、二段としています。

なお下降は念のため、ロープを使っています。お気をつけください。

(20/01/03)


19年11月
武庫川 “Sherry Butt”
瑞牆/大面 “大審問官”
瑞牆/大面 “Decided”
20年1月
富士川ボルダー/日だまりエリア “チュウチュウ”
武庫川 “シャンディガフ”
小川山/不可能スラブ “覚醒”
湯河原 幕岩ボルダー “アナコンダ”
20年2月
鳳来/白道ルーフ “白道”
20年3月
三重ボルダー “ボルサリーノ”
城ヶ崎 なが根 “エビデンス”
20年4月
御前岩 エレファントロック北面 “Time Machine”



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