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前 次 (公社)日本山岳ガイド協会のフリークライミング指導者資格 受講者募集

* プロの指導者の養成を目的としたフリークライミングインストラクター資格制度の、今年度の受講者募集の概要が発表されました。

* 受講者はプロとしての技術体系や指導方法、安全管理や危急時対策などの講習が受けられるとともに、検定で習得レベルを確認することができます。

* インドア資格は人工壁指導者。スポーツ資格は人工壁および岩場でのスポーツルート(シングルピッチ)指導者。フリー資格は人工壁および岩場でのフリールート(トラッドルートやマルチピッチ)指導者が対象。3つの資格は段階的に職能範囲を広げられるようになっています。

* 書類受付は4月1日〜17日、実技適性試験は5月18、19日、以降、筆記試験や講習・検定が随時行われます。

* 詳細は(公社)日本山岳ガイド協会のウエブサイト(http://www.jfmga.com/)をご覧下さい。

問い合わせ先:公益社団法人 日本山岳ガイド協会 Tel:03-3358-9806

(15/03/07)

前 次 福島 大日岩について

* 地元の会員の方から、大日岩のボルト破損について情報が寄せられました。大日岩に行かれる方はご注意ください。

“R114”の終了点手前のボルトが破損しています。打ち替え時期は未定です。

したがって、“R114”はトライできませんのでご注意ください。“R399”、“三千円”、“五千円”、“百五十円”は特に問題なく登れます。

(15/03/01)

同ルートのリボルトが、4月15日に福島県フリークライミング協会によっておこなわれます。破損したボルト以外に、状態の悪いものは打ち替えるとの頃ですので、4月15日(水)〜16日(木)は大日岩でのクライミングはご遠慮いただきますようお願いいたします。

(15/04/13)

予定通り4/15(水)に大日岩リボルト作業がおこなわれました。“R114”(5.12a)の破損ボルト(6本目のクリップボルト)、及び“5千円”(5.12b)の終了点手前のRCCを撤去し、フィクスのグルーインボルトに打ち変えました。その他点検し、“グレートテール”(5.11c)の終了点手前に乱打されていた3本のピトンも危ないと判断し撤去いたしました。詳細は、福島県フリークライミング協会のface bookをご覧下さい。

(15/04/17)

前 次 奥多摩 三の木戸の岩場の利用自粛について

* 2月14日に三の木戸の岩場を訪れた方が、地元の方から声をかけられ、岩場の利用について以下のようなことを言われたと言うことです。

  • 最近、登りに来る人が多く、駐車スペースが満杯状態になり困っている。せめて、車1〜2台で2〜3人が登っているなら黙認するが、今日みたいに車を一杯停めて大勢来ているなら、これから考えないといけない(当日は駐車スペースに車5台、岩場には総勢12〜13人から14〜15人いる状況)。
  • そもそも岩場の利用に許可をとっていない。駐車スペースも民有地だし、岩場も民有地だし、岩場に行く道も民有地なのに、勝手に人の土地に入っている。
  • 人に来られても地元には何もいいことはないし、今時タダで車を停めて、勝手に人の土地で岩登りされたくもない。今後、駐車スペースにもロープ張って使えないようにするなど、何らかのことは考える。

* 地元の方の態度は、終始友好的なものではなく、利用許可の交渉の糸口も与えてもらえなかったようです。

* もともとこの岩場は、発表直後はアプローチやスケールの点から訪れるクライマーは少なく、地元の方の話にもあるように黙認で何とかなっていたところです。開拓当初の経緯を知る方の話でも、地権の関係が複雑で許可が取りにくく許可はとっていません。今回の地元の方の話でも駐車スペース、岩場までの踏み跡のある植林地、岩そのものはそれぞれ地権者が異なっており、入り組んでいて複雑で、仮に交渉をしようとしても相当の困難が予想されます。

* これらのことを総合すると、今後この岩場の利用を継続することは難しいと考えなければなりません。今後、同岩場の利用は控えていただきますようお願いいたします。

(15/02/18)

前 次 城ヶ崎 日蓮崎“インディアンドール”でルートに変化

* 一般の方から寄せられた情報によると、1月25日(日)に、フォール時にカムをセットしてあったフレークが崩壊したとのことです。報告によれば状況は以下の通りです

崩壊箇所は、ルート上部の傾斜が落ちる直前のクラックから、横5cm×縦15cm×奥行き5cm程のフレークのとび出している所。崩壊時の状況と原因は、フレーク付近にプロテクション(キャメロット#1)をセットし、プロテクションよりビレイループ位置で50cm程、身体が上がった所でフォールし、フレークが崩壊。フォール時に動いたカムの衝撃でフレークが破壊したものと思われる。

* 崩壊箇所は縦20cmほどのワイドハンドサイズのクラックになっているが、グレードに大きな変化はないとのことです。ただ一般的に崩壊箇所の周辺は、岩の表面が不安定なことが多いので、登られる方は注意してください。

* このルートに限らず、ナチュラルプロテクションの支持力はセットした箇所の岩の状態で決まります。登りなれたところでも何らかの原因で岩が不安定になっている場合もありますので、セット時には注意してください。

(15/01/27)

前 次 広沢寺の岩場清掃集会2015

* 16回目を数える「広沢寺の岩場清掃集会」は、今年は3月1日(日)に実施されます。多くの皆様の参加をお願いいたします。

日 時:3月1日(日) 9:00〜12:00
集 合:広沢寺前の駐車場 8:30
内 容:
  1. 広沢寺の岩場と周辺道路の清掃
  2. 地元の里山作り運動への協力
持参品:軍手
協 力:神奈川県山岳連盟、神奈川県勤労者山岳連盟、東京都山岳連盟、藤沢市山岳協会、厚木市山岳協会、七沢観光協会、七沢里山作りの会
協 賛:(株)ハイマウント

(情報提供:広沢寺の岩場を守る会 15/01/22)

パタゴニア Photo: Barbara Rowell
15年1月
広沢寺の岩場清掃集会2015
城ヶ崎 日蓮崎“インディアンドール”でルートに変化
15年2月
奥多摩 三の木戸の岩場の利用自粛について
15年3月
福島 大日岩について
(公社)日本山岳ガイド協会のフリークライミング指導者資格 受講者募集


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