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前 次 国際自然環境アウトドア専門学校が専任講師を募集

* 新潟県妙高市の国際自然環境アウトドア専門学校は、アウトドア活動の専門家を育成する全国でも珍しい学校ですが、現在、健康・スポーツ分野の専任講師を募集しています(2011年4月1日採用)。詳細はこちらの文書をご確認の上、同専門学校にお問い合わせ下さい。

国際自然環境アウトドア専門学校(担当者:永井将史)
〒949-2219 新潟県妙高市原通70
TEL:0255(82)4450  Mail:nagai.masashi@nsg.gr.jp

(10/12/31)

前 次 河又の岩場の駐車に関する注意

* 2010年9月に解禁された名栗・河又の岩場ですが、JFA会員の方から「トイレ前の無料駐車場前に張り出していた駐車場所指定の注意書きが劣化して全く読めないためか、駐車しているクライマーがいる」との情報が寄せられました。

* JFAでは近日中に現地を調査して、新たな注意書きの看板を設置する予定ですが、注意書きがなくとも、駐車はかならず河川広場もしくはだんご屋の駐車場を利用してください。

* トイレ前の駐車場はトイレ利用のための駐車場であり、クライミングの場合は長時間駐車になるため大変迷惑がかかります。また、少しでも地元経済に貢献するために有料駐車場を利用してください。

* 一度閉鎖された河又の岩場が再開できたのは、地域住民の方々のご理解とご厚意によるもので、信頼関係が損なわれれば、再度禁止になることも考えられます。今後も地元とクライマーとの友好な関係を維持し、河又の岩場を存続させていくためにも、駐車を含めたルール、マナーを守り、安全に十分に気をつけてご利用ください。

名栗・河又の岩場 利用についての注意事項(PDF)

(10/12/22)

前 次 湯河原梅林公園環境保全活動

* 例年おこなわれている標記の活動ですが、今回は以下のように実施されます。内容は前回同様、梅林公園内の清掃活動及びてんとう虫ロックエリアの浮石のチェックなどです。皆様のご協力をお願いいたします。

目 的クライマーの自主的活動により、湯河原梅林公園内の清掃活動及び、てんとう虫ロックエリアの浮石点検活動を行い、湯河原梅林公園を訪れる入園者の安全の確保と環境の保全を図ることを目的とする。
日 時2011年1月16日(日)午前9時から正午まで
(雨天の場合は、翌週へ延期)
場 所湯河原梅林公園内(神奈川県足柄下郡湯河原町)
主 催小田原クライマーズクラブ(代表:西村誠)
後 援神奈川県山岳連盟、神奈川県勤労者山岳連盟、日本フリークライミング協会
協 力
(予定)
山学塾、相川スクールOB会、労山ナーゲルの会、湯河原観光ボランティア協会、ジャパン・アルパイン・ガイド組合、モンキーマジック、ストーンマジック (順不同)など
協 賛
(予定)
株式会社アルテリア、株式会社ICI石井スポーツ、株式会社カモシカスポーツ、株式会社ゴールドウィン(ザ・ノース・フェイス事業部)、モンベル、岳人、patagonia日本支社、ストーンマジック、ロックフィールド、山と渓谷社、株式会社ブロス、SWEN (順不同)
参加費無料
持ち物登攀具、ロープ、軍手、持っている人は手鎌、鋸、使えなくなったピッケル、点検用のスパナなど
活動内容
  • 湯河原梅林公園の清掃活動を実施する。園内のごみ拾い、散策路に落ちている転石を処理する。ごみは分別して集積する。
  • てんとう虫ロックエリアの浮石点検活動を実施する。終了点と中間支点の安全を確認した後に、浮石の点検を行う。併せて浮石の原因となっている潅木や雑草の除去を行う。活動は落石の監視、入園者の誘導を行い、安全に留意する。

クライマーの駐車場利用について

クライマーは一日中停めることが多いので、駐車場の利用の仕方が問題になっています。「梅の宴」開催期間中は観光客を優先し、クライマーは下のほうの駐車場に停めるか、公共交通機関を利用するよう配慮してください

(10/12/07)

前 次小川山烏帽子岩左稜線の浮き石

赤丸内が浮き石

* JFAに寄せられた情報をご紹介します。

11月21日、小川山烏帽子岩左稜線を登攀致しました。その際、最終ピッチのチムニー内の中間テラス上にある左の壁に寄り掛かっている岩(右写真の赤丸内)が、大きい力を加えると動くことがわかりました。

簡単に落ちるとは思われませんが、万が一チムニー内で落石が生じた場合、逃げ場はなく非常に危険です。この岩に大きい力を加えないよう十分ご留意されて登攀されますようお願いいたします。

(10/11/30)

前 次城山南壁でホールドの剥離

剥離の起こった現場脆い箇所の×印

* JFAに寄せられた情報をご紹介します。

11月20日に城山南壁の“パズル・ワンズ・ブレインズ”のボルト2本目の左上約40cmのホールドが、クライマーがデッドポイントした時に、約20cm四方が剥離しました(右写真 上)。クライマーはフォールしましたが、下にいた人も含めけが人はありませんでした。

剥離したホールド周辺はある程度クリーニングしましたが、落石の危険があるため完全に落としきれておらず破片などが残っています。脆い部分にはチョークで×印をつけてあります(右写真 下)ので、このルート周辺に来られる方はご注意ください。

* 城山南壁は、中の岩は安定していますが表面は風化が進んだ脆い岩です。ボルトを打つ場合も、表面の脆い層を剥がして堅い安定した層を露出させてそこに打たないと、充分な強度を得られません。

* ホールドについても、人工壁のようなつもりで登ると剥離する可能性があるものがあるはずです。今後、他のルートでも同様のことが起こる可能性は十分にありますので、城山南壁に行かれる方はそれを理解した上で取り付いていただくようお願いいたします。

(10/11/21)

前 次赤岩青巌峡の仮設トイレ、駐車場冬季閉鎖

* 仮設トイレ、駐車場を管理する占冠・村づくり観光協会から冬季閉鎖の連絡がありました。

占冠村、占冠・村づくり観光協会で管理しておりました赤岩青巌峡の仮設トイレ、駐車場を、10月31日をもちまして冬季閉鎖いたしました。来年度は、5月からの開場を目指して今後調整いたします。

沢山のみなさまから利用いただいたと同時に、赤岩募金に8,910円の寄付をいただきました。ありがとうございました。

(10/11/01)

前 次有笠山 西口 サンダンスエリア“プリーズジャムミー”のボルト脱落

抜けたボルト 取り付きの注意書き

JFAに寄せられた情報です。

10月24日(日)群馬県有笠山の西口サンダンスエリアにて、当方の友人が“プリーズジャムミー”をトライ中にボルト6本目でフォールしたところ、ボルトの周りの岩が砕け崩落してボルトも抜け落ちました(写真右上)。

抜け落ちたボルトは、そのルートの取り付きにテープで貼り付け、また、白チョークで「6本目なし」と注意書きを残しました(写真右下)。

なお、クライマー、ビレイヤーおよびビレイエリアにいた人たちにも影響はなく、幸い大事故にはならずに済みました。

有笠山は全てのエリアとも岩が脆く、ボルトの老朽化も目立っています。各ルートをトライの際には十分に注意のうえ、クライマー・ビレイヤーともにヘルメットを着用するなど、事故防止に努めてください。

(10/10/25)

前 次i-nacで野外救急法講習会開催

* 新潟県妙高市の国際自然環境アウトドア専門学校で、自然環境下での救命処置についての知識、技術の普及を目的とした講習会を開催されます。講師は北米のWFA(ウィルダネスファーストエイド)プロバイダーであるSlipstream社で講師をつとめる林 由希恵氏。期日は2010年12月19日〜23日で、定員は20名(要項へのリンク)

* 詳細については同専門学校「地域作り推進センター」のウエブサイトをご覧下さい。

(10/10/12)

パタゴニア Photo: Barbara Rowell
10年10月
i-nacで野外救急法講習会開催
有笠山 西口 サンダンスエリア“プリーズジャムミー”のボルト脱落
10年11月
赤岩青巌峡の仮設トイレ、駐車場冬季閉鎖
城山南壁でホールドの剥離
小川山烏帽子岩左稜線の浮き石
10年12月
湯河原梅林公園環境保全活動
河又の岩場の駐車に関する注意
国際自然環境アウトドア専門学校が専任講師を募集


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