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前 次 みちのくボルダリングフェスティバル2009

* 競技会ではなく、国営みちのく杜の湖畔公園の中の巨石を、年に1日だけボルダリングの対象として開放、みんなで登って楽しむというユニークなイベントです。なお従来と異なり、事前申込が必要となっていますので、ご注意ください。

要項と誓約書・申込書

会  場

宮城県柴田郡川崎町釜房湖畔
 国営みちのく杜の湖畔公園「時の広場」

日  時 11月8日(日) 9:00 9:30〜15:30 (雨天の場合、15日に順延)

参加料 \500(現地で支払い)
※ 別途入園料(大人400円 小・中学生 80円が必要です。 また公園駐車場の料金は310円です。
参加条件 自己責任の負える方、保護者同伴のお子様、ハラハラしたい老若男女の皆様
申込方法 誓約書・申込書にご記入の上、ICI仙台店(住所などは下記)へFAX、ご郵送、または直接お持ちください。(費用は、現地支払いです)
持ち物 クライミングシューズ、ボルダリングマット、チョーク、クリーニング用品、スキンケアー用品、防寒着、レジャーシート、身分証明書など
レンタル シューズ:1,000円(1日)、 マット:2,000円(1日)

問い合せ 前日まで ICI石井スポーツ仙台店(担当・ひとつやなぎ)
〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡4-1-8
TEL:022-297-2442 FAX:022−297-2390
メール:ICI仙台店メールアドレス
※ このアドレスは画像ですので、ご注意ください。
当日 みちのく公園管理センター TEL:0224−84−5991
ひとつやなぎ 携帯:080-5226-5746

(2009/09/25)


* 参加される方への案内が公開されました。

みちのくボルダリングフェスティバル2009 参加予定の皆様へ

  • 公園の開園が9:00ではなく9:30でした!!お間違えのないようにご来場ください。
  • 当イベントの悪天候などによる中止、次週への順延のお知らせは、前日の天気予報と現地の天候から判断し、7日午後6:00にICI仙台店オリジナルブログ(http://icisendai.exblog.jp/)蟹CI石井スポーツHP(http://ici-sports.com/shop/sendai.html)上に掲載します。なお、午後7:00まではICI仙台店へ直接お電話にてご確認いただけます。
  • 当日の中止、順延のお知らせは、現地の天候と天気予報によって午前8:00に決定しますので、直接お問い合わせください(みちのく公園:0224-84-5991・現地携帯:080-5226-5746)。
  • 会場にてMAMMUT、A&F、PUMPによる激安ショップを開店いたします。みちのくフェス限定のレアな激安グッズたちを販売いたします。また、暖かい具だくさんスープのサービスを予定しておりますので、各自食器をご持参ください。
  • 当日申し込みも受け付けますが、現地申し込み予定の方は、現地での受付作業の簡略化のためあらかじめ、誓約・申込書に必要事項をご記入の上、会場へお持ちください。
  • 現地は、季節柄、寒い場合と天候が急変する場合があります。防寒着、雨具、温泉セット等をお持ちください。車で30分以内の距離に温泉があります。

(2009/10/28)

前 次 備中 権現谷エリアがクライミング自粛に

* 備中の権現谷エリアでのクライミングについて、一般の方から地域局に対してクレームがありました。またこの10日間ほどの間に、現地で登っているクライマーが、一般の方から直接注意も受けているとのことです。

* 詳細はTCNet(高梁川流域クライミング交流会)のウエブサイトにありますが、同エリアは地主からの許可が得られていない、林道(生活道路)に面しているなど、多くの問題のある中で開拓/利用が勧められてしまったところです。今回の事態を受け、TCNetおよび TCC(高梁市体育協会クライミング部)では諸問題をクリアするまでは一旦クライミング自粛を決定し、他地域からのクライマーの方にも協力をお願いしています。

* もしこのまま利用を続けるようなことがありますと、本当に禁止になる可能性があります。特にこの連休に向けて、同エリアを予定されていた方もいらっしゃるかと思いますが、事態が事態だけに、他エリアへの変更をお願いいたします。

(2009/09/18)

前 次 瑞牆山・カンマンボロン利用に関する注意

* 8月中旬に、クライマーによると思われる瑞牆山での伐採があり、山梨県の行政で問題になっているという報告が入りました。県の現地調査の報告によれば、カンマンボロンの取り付きの周辺で、直径20cmくらいの木数本を含む、27本の伐採がおこなわれており、また、岩には数本のロープがフィックスされているとのことでした。

* この連絡を受けて、JFAで調査したところ、カンマンボロンで開拓する数名のグループによるものであることが判明しました。この地域が国立公園の特別保護地区であることを知らず、通行の邪魔になるために切ってしまったとのことです。

* JFAでは、そのグループとともに県の中北林務環境事務所を訪れて、今回の件について謝罪し、経緯の説明と今後の対応について話し合いました。また、後日、環境省の自然保護官事務所も訪れ、同様に謝罪と今後の対応については話し合いました。その結果、県と環境省それぞれの処分をすることになり、現在その決定待ちの状態です。

カンマンボロンへの登山道に
掲示された注意書き

* 瑞牆山・カンマンボロンおよび大面岩は、以下のような場所に位置します。

  • 国立公園特別保護地区
  • 保安林
  • 県有林

* 国立公園特別保護地区は、国立公園の中でも最も規制の厳しい地区で、原則として、葉っぱ一枚持ち帰ることができず、そうした行為は国立公園法違反になります。もちろん、それはあくまで原則であり、国立公園には「自然と触れ合う」という利用目的がありますので、入山することには問題はありませんが、取り付きの無断伐採などはその範囲を大きく逸脱する行為です。また、クライミングそのものは、登山の一部として位置付られていますが、クライミングにともなうボルトの設置などが公的に認められている訳ではありません。

* 幸いにして、県、環境省ともに、悪意があってのことではなく、名乗り出て誠意を持って対応したことを受けて、「キチンとルールを守ってくれれば、クライミングという形で自然に触れ親しんでもらうことは大いに結構です」との言葉をいただきました。また、今後、このようなことが行われてないように、注意の呼びかけや啓発活動をより強く推進するという対応策を提示したこともあり、クライミング禁止あるいは立入禁止という最悪の事態には至りませんでした。しかし、今後同様の行為が行われれば、最悪の事態になる可能性もありますので、瑞牆を訪れるクライマーは以下の点に特にご注意下さい。

  • 国立公園の特別保護地区であることを理解し、その規制を遵守する
  • 伐採、枝払いなどを行わない
  • ロープのフィックスや荷物の残置をおこなわない
  • その他、自然の形状を著しく変化させるような行為をしない
  • クライマー以外の人に不安を与えるような派手な行動は慎む
  • その他、ゴミ、用便、火器など、一般的な岩場利用のマナーを守る

* また、現在、フィックスは撤去しましたが、取り付き周辺には伐採された木が放置されています。これについての対処は環境省と協議中です。伐採されたものであっても、特別保護地区の規制がありますので、勝手にかたずけることはせず、現状を維持して下さい。対処等については、分かり次第お知らせ致します。

* 国立公園の美しい自然の維持と、快適なクライミング環境の維持を両立させるために、瑞牆を訪れるクライマーの皆さんのご協力をお願い致します。

[参考]

環境省ウエブサイト 秩父多摩甲斐国立公園(http://www.env.go.jp/park/chichibu/index.html)
国立公園の範囲、規制などの資料がダウンロードできます。

(JFAアクセス問題対策委員:室井登喜男 2009/09/12)

前 次 クリーン・クライミング・イン 小川山 2009

 2000年に始まった「クリーン・クライミング・イン小川山」も、毎回多くの方々のご協力で今年で10年、10回目を迎えるまでになりました。

 各地から川上村・廻り目平に集まる多くのクライマーともにこのすばらしい岩場をこれからも維持し続けるためにも、いつも利用しているクライミングエリアのみならず登山道やキャンプ場のゴミを一掃し、すばらしい岩場を提供してくださる地元の方に感謝すると共に、クライマー同士の交流を図り永続的なクライミングエリアの存続・維持を図りましょう。

主 催クリーン・クライミング・イン小川山実行委員会、川上村振興公社
日 時2008年9月26日(土)
予 定
  • 集 合 午前9時  廻り目平キャンプ場 Aサイト広場集合
    クリーン・クライミング・イン小川山の趣旨説明と注意事項説明
  • 各パーティ独自でクライミングや散策をしながらゴミの収集
  • 午後4時 Aサイト広場集合
  • ゴミ収集の状況説明
    恒例のジャンケン大会
    焚き火を囲んでの懇談
    自由解散
持ち物ゴミ袋、軍手、その他清掃に必要と思われる物は各自用意下さい

ゴミを普段以上に積極的に拾ってください


クリーン・クライミング・イン小川山 2009実行委員会
連絡先:090-1429-6925

(2009/08/09)

前 次長崎県・野岳の岩場の駐車について

* 地元の牛澤敬一氏より、野岳の岩場について以下のお願いが寄せられています。

野岳に来られるクライマーのみなさまへ。

従来利用されて来た萱瀬ダムからの道路の路肩は、自動車がすれ違う際の退避場です。この場所への駐車は、4台までとするようにご協力ください。

ここに既に4台が駐車している時は、野岳の岩場からロサ・モタ広場(野岳湖)方面に向い、高良谷牧場の看板を左折して林道に入り、少し走ると林道が広くなっている所があります。そこの左側に駐めてください。そこも一杯で駐車できない場合は野岳湖の駐車場か、郡岳の登山口の駐車場にお願いいたします。(電子国土ポータルによる周辺地図

(09/07/03)

パタゴニア Photo: Barbara Rowell
09年7月
長崎県・野岳の岩場の駐車について
09年8月
クリーン・クライミング・イン 小川山 2009
09年9月
瑞牆山・カンマンボロン利用に関する注意
備中 権現谷エリアがクライミング自粛に
みちのくボルダリングフェスティバル2009


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