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NEWS   〜JFA NEWS〜

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前 次湯河原幕岩 立入禁止区域の指定一部解除

* “てんとうむしロックエリア”を除く、正面壁などの立入禁止区域の指定が解除されました。

* “てんとうむしロックエリア”は、引き続き立入禁止区域となっていますのでクライミングはできません。“てんとうむしロックエリア”でのクライミングは控えてください。

禁止に至った経緯についてはこちら

(小田原クライマーズクラブ 西村 誠 2008/03/31)

前 次廻り目平の利用時間アンケート ご協力のお願い

* そろそろシーズンに入る小川山ですが、小川山の情報サイトおがわやまだよりでは、廻り目平キャンプ場の利用時間に関するアンケートを実施しています。

2007年度から関係者のご努力で、チェックアウトが19時まで延長され、帰りの準備等ゆっくりとできるようになりました。

一方、早朝4時よりチェックインが可能となり、チェックイン時間を待って入場する方の騒音で、前日からの宿泊利用者の早朝の眠りを妨げられるとの多くのメールが届いています(落着いて寝られない/早朝からの車の騒音でうるさい/話し声がうるさいなど)。

キャンプ場の「快適な朝」を過ごすためにアンケートを用意いたしました。

(同サイトより引用)


* 皆様のご協力をお願いいたします。

(2008/03/19)

前 次柏木 各エリア クライミング自粛のお願い

* 3月2日(日)に柏木で死亡事故が発生しました。これにともない、BCK(ボルダリングサークル関西)では、柏木の各エリアでのクライミング自粛を呼びかけているので、ご協力をお願いいたします。

* 以下に、BCKのブログの内容を引用します


非常に残念なお知らせです。

3月2日(日曜日)、柏木・屏風グラエリアにおいて死亡事故が発生しました。

事故の詳細につきましては現在のところまだ不明な部分があること、そして亡くなられた方のプライバシー等を考え、不明確な内容での報告は控えさせていただきたいと思います。

しかし、クライミングにおける事故の報告は、クライマーに注意を促す意味からも必要不可欠であり、今後の課題と考えております。


柏木の各エリアにつきましては死亡事故という重大さと、地元やご遺族の方々のお気持ちを考え、自粛とさせていただきたいと思います。

クライマーの方々におきましては、ご協力をお願いいたします。


また岩場の地権者をはじめとする地元の方々への御挨拶、報告などに関しましては時期をみて順次取り組んでゆくつもりですが、現在は白紙の状態です。


最後になりましたが、故人のご冥福をお祈りし、ご遺族の方々にはこころよりお悔やみ申し上げます。

(情報提供:ボルダリングサークル関西 2008/03/07)

前 次 豊橋 立岩 利用上の注意

* 愛知県豊橋市の立岩は、東海道新幹線の車窓からも見ることができる、古くから登られていた岩場である。同じ豊橋市内の石巻山は先年、岩場のある山頂周辺が天然記念物であること、また利用するクライマーのマナーの問題から登攀禁止になっている(NEWS2006年2月freefan#57 参照)が、立岩についても地元のクライマーは禁止される可能性を危惧しているようだ。

* 浜松勤労者山岳会のサイトに、利用時の駐車についての同会の中での申し合わせが掲載されている。これまで利用されていた駐車場が工事のために使用できなくなっており、路上駐車が目立っているという。そこで自家用車利用の際はなるべく乗り合わせで行き、台数を減らそうと呼びかけている。利用される方は同サイトを参照されたい。

(情報提供:是空 2008/03/01)

前 次 湯河原幕岩 登攀禁止

湯河原 幕山公園 一部立入禁止区域指定

 湯河原町では、梅林公園内を散策する入園者の安全を確保するため、湯河原梅林公園条例に基づき、1月28日(月)から当分の間、幕山公園の一部を立入禁止区域に指定しました。この立入禁止区域の指定により、幕岩の一部のエリアでのクライミングはできなくなりました。

 指定された区域は、てんとうむしロックエリアからニューエリアを含む正面壁エリアまでです。湯河原町や地元自治会との良好な関係を維持していくためにも、決められたルールは守りましょう。

 また、梅林公園内での火気の使用は禁止されています。EPI等の使用は控えてください。

小田原クライマーズクラブ 西村 誠

禁止に至った経緯

崩洛現場

* 1月27日(日)の夕方、てんとう虫ロックにおいて、岩場からの落石が遊歩道沿いの木製ベンチに当たると言う事故が起こりました。幸い人はおらず、けが人などはありませんでしたが、町役場は1月28日(月)以降、 安全が確認されるまでは事故のあったてんとう虫ロックから正面壁一帯を全面的にクライミング禁止とする措置をとりました。

* 具体的な期限などは不明ですが、当面、禁止解除まで該当エリアの利用は控えていただくようお願いいたします。

(情報提供:田中慎三(山学塾) 2008/01/28、01/29 一部訂正)


※ 当初の情報では、禁止措置は幕岩全体と伝えられていましたが、その後の確認で禁止はてんとう虫ロックと正面壁であることが判明しましたので、訂正いたします。現在、地元(小田原)のクライマーの方が湯河原町当局と折衝にあたっていただいています。とりあえず上記以外のエリアの利用は可能ですが、観光客に落石が当たるというようなケースだけでなくクライマー自身の事故が発生した場合でも、全エリアの禁止と言った事態につながる可能性が否定できません。安全に注意してご利用下さい。

(01/29 追補)

※ 禁止範囲の「正面壁」には、いわゆる正面壁だけでなく、正面壁よりも左=上流側にあるニューエリアも含む、とのことです。

(01/31 追補)

* 町役場との交渉に当たられた、小田原クライマーズクラブの西村氏から、禁止の告知が送られて来ました。氏によれば、「この内容については、湯河原町の担当職員と調整を図った結果ですので正確な情報です」、とのこと。

* この情報の周知については地元のクライマー有志により、2月2日(土)の朝から現地にて啓発活動を行う予定、また平日の啓発活動については、まだ確定ではありませんが、幕山公園の公園ボランティアにお願いする予定とのことです。

* 今後は立ち入り禁止解除に向けて、JFA、神奈川県山岳連盟、勤労者山岳連盟の連名により町への要請を行っていくことになると思われます。

(情報提供:西村 誠(小田原クライマーズクラブ) 02/01 追補)

ベンチに当たった岩

崩洛した岩


前 次 奥武蔵 小岩井サンセットロック登攀禁止

* 昨年12月末、小岩井サンセットロックにクライミング禁止の看板が張られ、一部のボルトハンガーが撤去された。ただし常連のクライマーによると、20年にわたり持ち主であるお寺から苦情が出たことはないし、元の地主さん(後にお寺に土地を寄付した)は友好的であったので、なぜ今頃こういったことが起きたかは不明とのこと。

(情報提供:Rock&Snow 2008/01/22)

パタゴニア Photo: Barbara Rowell
08年1月
奥武蔵 小岩井サンセットロック登攀禁止
湯河原幕岩 登攀禁止
08年3月
豊橋 立岩 利用上の注意
柏木 各エリア クライミング自粛のお願い
廻り目平の利用時間アンケート ご協力のお願い
湯河原幕岩 立入禁止区域の指定一部解除


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