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前 次 06年度のクライマーズフェスティバルについて

* 04年、05年と廻り目平(長野県川上村)で5月に開催してきた“JFAクライマーズ・フェスティバル”ですが、この2回の開催を通して、地元川上村にクライミングをご理解いただくという点で、一定の成果を得られたとJFA理事会では評価しております。ご来場いただいた多くのクライマーの方々に方々には、あらためてお礼申し上げます。

* 06年度については、川上村での成果を踏まえ、別のエリアでの開催を検討していました。それが諸般の事情により、当面のところ保留状態とせざるをえなくなりました。具体的な事情は、あらためてお伝えいたしますが、とりあえず現在の所、いつ、どこで、どのような形で開催になるかについての具体的に見通しはなく、今年度は中止の可能性もあります。

* 期待していただいた皆様には大変申し訳ありませんが、開催が可能になりましたら、このサイトやフリーファンなどを通して皆様にお知らせいたしますので、ご容赦のほどをお願いいたします。

(2006/3/15)

前 次 城ヶ崎ファミリーエリアの忘れ物

ベビー終了点の忘れ物 マザー終了点の忘れ物

写真クリックで拡大画像表示

* 3月5日(日)、伊豆城ヶ崎海岸のファミリーエリアで大量の忘れ物が拾得された。

* ベビークラックとマザークラックの終了点だが、「泥が付着していたので数日経過しているのは間違いなく、意図的な残置ではないと判断し回収した」とのこと。

* 具体的には、ベビークラック終了点にクイックドロー×5、安全環付カラビナ×1、スリング×2(右写真 上)。マザークラック終了点がスリング×4本、クイックドロー×2(1本は、自作の長いもの)(右写真 下)

* お心当たりの方は、JFA事務局までご連絡下さい。

(2006/3/7)

* 落とし主が判明しました。ご協力ありがとうございました。

(2006/3/15)


前 次 清掃活動 IN 御岳渓谷 今年は4月1日に実施

* 昨年春に実施された清掃活動 IN 御岳渓谷が、今年も開催される。

* 要項には4つの目的が掲げられている。

  • 御岳渓谷のクリーニング
  • 各個人の意識の向上
  • 御岳渓谷への恩返し
  • 同じ御岳渓谷で遊ぶクライマーとパドラーの交流

 清掃活動で御岳がきれいになると言うのは一つの成果だが、それ以上にこうした活動の積み重ねが、地元の人々の理解――そして御岳を今後ともボルダリングの場として安心して利用し続けられる環境作りにつながることが重要である。

* まだ細かい部分で決定していないところがあるため、正式な要項は発表されていないが、決定し次第ttp://bouldering.jp/ivent/で発表されるし、このページでもご紹介していく。関心のある方は、定期的に確認していただきたい。なお、詳細問い合わせは詳細問い合わせ先は下記の通り。

 清掃活動IN御岳渓谷実行委員会
 事務局 生山亮(いくやまりょう)
 tel:070-5586-9697
 e-mail:ryo@bouldering.jp(@を全角にしてありますので、ご注意下さい。)

(2006/2/22)


* その後、概要が ttp://bouldering.jp/ivent/に発表された。

* それによれば、スケジュールなどは以下の通り。またクライマーのゲストとしては、平山ユージ、室井登喜男、草野俊達、尾川智子の各氏が予定されている。

集合場所園地テラス前(とけたソフトクリーム岩前)
タイムスケジュール受付開始⇒11時
活動開始⇒12時
終了⇒17時
その後交流会(炊き出し、ゲストのトーク、じゃんけん大会)を21時まで予定
作業内容 ・遊歩道、その周辺のゴミ拾い
・岩のクリーニング(チョークの跡を落とす)
・川辺のゴミ拾い
清掃活動の範囲釣り場の中洲から寒山寺付近までと、喜久松園周辺
後援青梅市、青梅市カヌー協会、青梅市ボルダリング協会
協賛(予定)アメヤ、小澤酒造、カラファテ、キャラバン、立崎内装工業、デジタルコム、東京財団、パール金属、パタゴニア、ハワード、モンベル、ロストアロー、A&F、A SEED JAPAN、ICI石井スポーツ、KEEN、OD BOX、PUMP、他

* 一部未定の部分もあるので、最終的なものは今後の発表を確認していただきたい。

(2006/2/23、3/6 ゲスト追加)

前 次 クライミング自粛 今度は愛知の石巻山で

* 以前から禁止の噂が流れていた愛知の石巻山について、地元のクライマーによる登攀自粛のお願いが寄せられた。

愛知県石巻山クライミング自粛のお願い

 愛知県豊橋市にある石巻山の岩場において、岩場周辺の植生などの問題で登攀禁止の動きが出ています。クライマーの皆様におきまして は、石巻山の岩場でのクライミングを当面自粛していただけますようお願いします。

 現在、登攀禁止の看板などは立っておりませんが、登りに行っても地元の方により登攀禁止の旨を伝えられるという状況になっており、豊橋市在住のクライマー、豊橋周辺の関係各団体等で事実関係の調査、検討がなされています。

 新しくお伝えできる情報が入りしだい日進クライミングベアーズやJFAのホームページなどを通じてお伝えします。

 ご協力よろしくお願いいたします。

名古屋渓稜会 代表  岡部光明
豊橋市在住クライマー 掛川隆史
連絡先 ishimaki@kake-design.jp
(@は全角にしてありますのでご注意ください)

(2006/2/20)

前 次 栃木の古賀志山山でもクライミング自粛

* 北山公園の利用自粛問題は一段落したが、今度は栃木の古賀志山の岩場が利用自粛状態になったという情報が寄せられた。

* 原因は、あるクライマーが「岩場付近の榊の木を、土地所有者である地主さんに無断で刈ってしまったこと」。地主の方は、特定個人の行為というより、岩場を利用しているクライマー全体の問題として考えているという。

* クライマー側の対応として、2月19日に10名以上の有志が「地主さんのところへ赴いて、クライマー側の姿勢を示す意味で皆で謝罪」したとのこと。 また「(19日に)集まったクライマーの間では、ひとまずこの問題に決着がつくまで、当面古賀志でのクライミングを自粛」するということになった。他のクライマーの方についても、ご協力をお願いしたいとのことである。

* この問題についての情報は宇都宮渓嶺会の掲示板にあるので、ご覧いただきたい(上記のカギカッコ内は同掲示板からの引用)。

(2006/2/20,同22:25 補足修正)

* その後、地元クライマーによる地主の方との交渉が行われているが進展はなく、駐車スペースを中心とする7箇所、電柱などに「クライミング禁止」の張り紙が出されたとのことである。

* 今後も交渉は継続されるが、当面は古賀志山の岩場でのクライミングはできない状態であることをご理解いただきたいと思う。

(2006/3/3)

前 次北山公園の利用問題に関するサイトが開設

* 先にお知らせしたとおり、北山公園の利用自粛問題はとりあえず解決したが、これを機に同公園の利用問題に関するウエブサイトが開設された。URLはhttp://moon.ap.teacup.com/bck2006/である。

* また同公園の利用問題についての意見交換会が「北山会議」として2006年2月26日(日)13:00より神戸登山研修所にて開催されるとのことである。

(2006/2/12)

前 次二子山の残置クイックドロー盗難 2週連続で発生

* その後、二子に通うクライマーの方からいくつか情報が寄せられたのでご紹介する。1月26日に続いて2月2日にも発生したとのこと。2週連続で、週の半ばの水曜か木曜日に発生している。クイックドローの残置に対する抗議行動とも思えず、単なる盗難と判断せざるを得ない状況だ。

 (1月26日に)盗られたルートは、“唐獅子牡丹”、“仁侠道”、“おいしいよ”、“穴のムジナ”、“ペトリューシュカ(4本)”、“ようこそTウォール”、“熱恋21”、だったと思います。二段岩壁は無事でした。
 私も2本取られました。おまけに、“モダンラブ”の取り付きに残置してあったロープとガスコンロ、忘れ物のちょんぼ棒まで無くなっていました。犯人?は、このちょんぼ棒使って、効率良く作業したと思われます。
 私は5日に二子に行きましたが、下二本は回収して帰りました。残置する方が悪いのですが、今回のはあんまりだと思います。毎年1回はヌン泥が出るみたいでしたが、1本目だけと可愛げがあったのですが。

(2006/2/4)

1月26日以後にセットした、回収用の中間捨てビナや終了点のビナが再び持ち去られた。“おいしいよ”などの残置クイックドローがさらに上部までなくなっていた。木曜に入山した人がいるので、今回の窃盗日は2月1日(水)あたりか。雪の日である。
 これまでの窃盗とは違い、フィックス用にデポしてあったロープやコンロのヘッド(2台)まで盗られており、かなりの悪性を感じる。

(2006/2/5)

昨日(5日)も二子に行きましたが、また、ヌンチャクがとられました。2日(木)にとられた様です。まさか、2週連続で出没するとは思いませんでした。
 ルートは、“仁侠道”3本目、“おいしいよ”3〜5本目、“龍勢”で6本。私が聞いたのはこれだけですが、他にもあるかも知れません。ヌンチャクはまだしも、回収用の振られ止めビナまで無くなってました。

(2006/2/6)

前次 h兵庫 北山公園が一時 登攀自粛に

* 西宮市内のボルダリングエリアとして長い歴史を持つ北山公園が、一時的に登攀自粛状態になった。去る1月17日に管理者である森林事務所の名で「岩石への損傷や岩登り等の行動は」しないようにという「お願い」が掲示された。これは市民からの「北山公園で岩に登っている者が居る。岩に傷を付けているし、やめさせて欲しい」という陳情に対応したもの。これを受けて地元のクライマーは、利用を自粛、兵庫県山岳連盟を中心に利用再開に向けて交渉をおこなった。

* 最終的には、「ハーケンやボルトの設置、チッピング等の岩を傷付ける行為」を行わない、「登攀後は必ずブラッシング等を行ない、チョーク跡を出来るだけ消」す、「他の利用者の迷惑になるような行為は慎」しむといったことを遵守することとして森林事務所の理解を得、2月3日に利用再開となった。

* 経過も含め、この件についての情報は
Fragment(http://www.h5.dion.ne.jp/~fragment/index.html)に詳しい。

(2006/2/5)

前 次二子山で残置クイックドローが盗まれる

* 二子山東岳で、残置クイックドローが盗まれる事件が起きた。犯行の日にちは1月26日(木)のようだ。ルートの取り付きから3本目までが盗まれているケースが多く、ロープを使わずに掴んで取れる範囲のものを盗んだのではないかと思われる。盗まれたクイックドローの総数は30本ほどと想像されている。

* 今回の事件はあきらかに犯罪(窃盗もしくは占有離脱物横領)だが、長期間の残置はモラル的な問題は別としても、ナイロンスリングの強度を低下させ危険である(紫外線及び酸性雨の影響)。特に酸にさらされたナイロン製品は、その後洗ったとしても強度低下を防ぐことはできないと言われている(トロール社の実験結果)。基本的に残置は行なわないほうが良いだろう。

* この件に関する情報をお持ちのかたは、JFA事務局までご連絡ください。

(2006/1/30)

前次CCHのエイリアンがリコール

* ロストアロー社が輸入販売しているSLCD、CCH(コロラド・カスタム・ハードウェア)社のエイリアンがリコールになった。 ヘッドユニット接合部に欠陥のある物があり、最悪の場合、荷重時にヘッドユニットからメインケーブルが抜けるおそれがあるとのことで、 1月16日にCCHがリコールをWEB上で発表した。

* 国内の対応は、ロストアロー社がおこなう。詳細はhttp://www.lostarrow.co.jp/news/cch_recall.htmlを参照されたい。

(2006/1/18)

パタゴニア Photo: Barbara Rowell
06年1月
CCHのエイリアンがリコール
二子山で残置クイックドローが盗まれる
06年2月
兵庫 北山公園が一時 登攀自粛に
二子山の残置クイックドロー盗難 2週連続で発生
北山公園の利用問題に関するサイトが開設
栃木の古賀志山山でもクライミング自粛
クライミング自粛 今度は愛知の石巻山で
清掃活動 IN 御岳渓谷
06年3月
城ヶ崎ファミリーエリアの忘れ物
06年度のクライマーズフェスティバルについて


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